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法人概要
会長あいさつ
一般社団法人 岩手県聴覚障害者協会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
会長の千葉 孝です。
当協会は、岩手県内に暮らす聴覚障害者の福祉向上と、会員相互の連帯・交流を大切に活動しています。
2024年4月「岩手県手話言語条例」が施行されました。手話が独自の「言語」であるという理解を広め、きこえない人があらゆる場面で情報やコミュニケーションを保障される社会の実現に向け、私たちは行政や地域社会と連携しながら歩みを進めています。
この条例を県内すべての市町村へと広げ、手話通訳者の育成や情報発信の強化など、具体的な施策へとつなげてまいります。
また、過去の震災の教訓を胸に、災害時にもきこえない人が孤立しない「地域の絆」づくりを重視しています。県内各地の支部活動を通じて、普段から顔が見える関係を築くことこそが、最高の防災対策になると信じています。
「いつでも、誰もが取り残されない安心な地域社会」を皆様と共に目指してまいります。
今後とも、当協会の活動へのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。
会長 千葉 孝
沿革
1928年からの岩手部会活動を経て、1948年に岩手県聾唖協会発足。
2004年には第52回全国ろうあ者大会を開催し成功させる。
2007年に「社団法人」を取得し事務所を新設
2013年「社団法人岩手県ろうあ協会」から名称変更し、「一般社団法人岩手県聴覚障害者協会」となる。

岩手の「手」とろう者の言語手段の一つである「手話」をモチーフに、手を結び、心を合わせて活動する姿をイメージしています
青=社会 赤=協力・行動
緑=豊かな生活 黄=幸せ(福祉)
協会ロゴマーク
定款
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